2008年03月29日
水虫放っておくと?
水虫を放っておくと、患部が広くがり、白癬菌(はくせんきん)が次第に広がって爪に侵入し「爪白癬」になる場合が多く見られます。
爪白癬は爪が白くにごり、分厚くなったり、ボロボロになることもあります。
足水虫歴10年以上の人の場合には、約85%が爪白癬にかかっています。
爪水虫を参考にしてください。
また、極まれですが水虫を掻いた手で頭や顔、ひげの部分などを触ったために感染し、その部分に白癬ができることもあります。
白癬菌はそれほど増殖力が強くないので、このようなケースはほとんどありませんが、周りの人にうつす危険がありますので早期の治療を心がけましょう。