2008年07月12日

爪水虫の自覚症状は?

爪水虫とは、爪の間に水虫菌が入りこんでしまうものです。
足の指に白癬菌が寄生しているものを水虫と言います。
 
爪の間に水虫菌が入ると、爪の色が黄色っぽくまたひどくなると茶褐色になったりします。
爪が白く濁っていたら爪水虫の可能性があります。
また、爪がもろくぼろぼろと欠けたりすると爪水虫の可能性があります。

以下の症状があれば爪水虫の可能性があります。
1.爪が白く濁っている
2.爪がもろくぼろぼろと欠けたりする
3.爪が厚くて靴がはきずらい
4.爪が切りにくい

また爪の形も盛り上がってきたり、変形したりします。
靴を履くときなど痛みがでることもあります。

指の間にできる水虫と違い、塗る薬だとなかなか爪の間まで浸透しないため、飲み薬が
もっとも効果的と言われています。

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