2008年07月05日
首都圏20~30代女性の3人に一人は水虫
首都圏20~30代女性の3人に一人は水虫を経験しているそうです。
女性に水虫が増えた原因は、女性の社会進出が進み、長時間、靴を履いたままの生活が
多くなったからのようです。
女性の履く、ブーツやパンプスは男性の革靴と違って、通気性が悪い、つま先が窮屈で
指の間がくっつき、蒸れやすいなど、菌の繁殖しやすい環境と言えるでしょう。
逆に、夏の素足も水虫菌(白癬菌)が付着しやすいそうです。
また、「水虫になったことを恋人や友達に知られたくない」人は8割以上だそうです。
やはり水虫って、よく無いイメージを持っている人が多いんですね。
感染するには24時間以上かかるので、毎日足を洗い、よく乾かすことを心掛けましょ
う。
詳しくは水虫の予防を参考にして下さい。