水虫の効果的治療を紹介致します。
①薬は広範囲に塗る 水虫の症状がある範囲より広く寄生しているので薬は広範囲に塗ることです。
たとえば足の症状が出ていない指まで塗るようにしましょう。
②根気良く治療をする 水虫治療に油断は禁物です。症状が治まったあと1ヶ月は治療を続けましょう。
③症状にあった薬を選ぶ
液剤やスプレーは、乾きやすくサラッとしていて塗ったときの使用感が良く、カサカサタイプにおすすめです。
クリームや軟膏タイプは、皮膚への浸透力に優れ,水虫治療に最も多く使われています。
じゅくじゅくタイプにおすすめです。
④患部はいつも清潔に 患部は刺激の少ない石鹸でていねいに洗い、いつも清潔にしておきます。
水虫患部だけでなく、靴・靴下・スリッパ・浴室のマットなども清潔に保つように心掛けましょう。
⑤入浴後に薬を塗る
入浴後は皮膚が柔らかくなって薬の浸透性がよく効果的です。
古い角質は洗い落としておくようにしましょう。
薬を塗った手には菌がついているのでよく洗っておきましょう。
⑥患部の乾燥を心掛けよう
入浴後や汗をかいた後はしっかり乾燥させることが大切です。
水虫は高温多湿な場所が大好でじめじめした環境で増殖します。
20度から繁殖しはじめて、25度以上でさらに繁殖すると言われています。
スポーツや入浴後はしっかり患部を乾燥させるようにしましょう。
⑦靴やスリッパはよく乾燥して使用する
白癬菌は高温多湿が大好き、じめじめした環境で増殖します。
靴やスリッパが蒸れていては、白癬菌を増殖させより水虫を助長させてしまいます。
靴は毎日履き替えるようにしましょう。また足マットや靴・靴下はよく日光消毒を心掛けるようにしましょう。