2008年05月31日

水虫の予防

水虫の予防には、足の乾燥清潔を保つことが大切です。
蒸れた湿気の多い状態は避け、乾燥を心掛けましょう。

①蒸れにくい、通気性のよい素材やデザインの靴を選びましょう。
②長時間靴を履かないようにしましょう。
③足の指の間の水分や汗をよくふき取り、乾燥させましょう。
④靴下は吸湿性のよい素材のものを選びましょう。
⑤毎日入浴はかかさず、足の指の間を石けんでよく洗いましょう。

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2008年05月24日

水虫の効果的治療

水虫の効果的治療を紹介致します。

①薬は広範囲に塗る 水虫の症状がある範囲より広く寄生しているので薬は広範囲に塗ることです。
 たとえば足の症状が出ていない指まで塗るようにしましょう。

②根気良く治療をする 水虫治療に油断は禁物です。症状が治まったあと1ヶ月は治療を続けましょう。

③症状にあった薬を選ぶ
 液剤やスプレーは、乾きやすくサラッとしていて塗ったときの使用感が良く、カサカサタイプにおすすめです。
 クリームや軟膏タイプは、皮膚への浸透力に優れ,水虫治療に最も多く使われています。
 じゅくじゅくタイプにおすすめです。

④患部はいつも清潔に 患部は刺激の少ない石鹸でていねいに洗い、いつも清潔にしておきます。
 水虫患部だけでなく、靴・靴下・スリッパ・浴室のマットなども清潔に保つように心掛けましょう。

⑤入浴後に薬を塗る
 入浴後は皮膚が柔らかくなって薬の浸透性がよく効果的です。
 古い角質は洗い落としておくようにしましょう。
 薬を塗った手には菌がついているのでよく洗っておきましょう。

⑥患部の乾燥を心掛けよう
 入浴後や汗をかいた後はしっかり乾燥させることが大切です。
 水虫は高温多湿な場所が大好でじめじめした環境で増殖します。
 20度から繁殖しはじめて、25度以上でさらに繁殖すると言われています。
 スポーツや入浴後はしっかり患部を乾燥させるようにしましょう。

⑦靴やスリッパはよく乾燥して使用する
 白癬菌は高温多湿が大好き、じめじめした環境で増殖します。
 靴やスリッパが蒸れていては、白癬菌を増殖させより水虫を助長させてしまいます。
 靴は毎日履き替えるようにしましょう。また足マットや靴・靴下はよく日光消毒を心掛けるようにしましょう。

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2008年05月17日

水虫薬の上手な塗り方

水虫薬の上手な塗り方は、お風呂上りに水気をよく拭きとり、広く薄く塗ることです。
症状が出ていない部分まで広範囲に塗りましょう。

水虫薬を塗るときは、次のことに注意して塗りましょう。
①お風呂上りに塗る お風呂で足を清潔にした後、水気をタオルでよく拭いてから塗ります。
お風呂上りは皮膚が柔らかく、角質層(角層)にまで成分が浸透しやすいので、お風呂上りは効果的です。

②広範囲に塗る症状が出ている部分だけでなく、症状が出ていない部分や指の間まで広範囲まで塗りましょう。

③症状がなくなっても塗る症状が出なくなってから最低で1ヵ月は塗り続けましょう。

1週間ほど薬を塗っても症状が改善されない、または症状が悪化した場合は薬が合っていない可能性がありますので、早急に医師に相談しましょう。

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2008年04月20日

水虫の薬

1970年代半ばに、イミダゾール系と呼ばれる外用抗真菌剤が登場しました。
このイミダゾール系の薬は、これまでの薬より白癬菌にたいする抗菌能力が優れています。
また、白癬菌(はくせんきん)からカンジダ、癜風(でんぷう)菌までと幅広く、副作用も少ないのが特徴です。

水虫の治療には「抗真菌(こうしんきん)剤」の塗り薬が有効で、大きく次の2種類があります。

●イミダゾール系……抗菌作用にすぐれ、幅広いカビに効き、副作用が少ないのが特徴です。

●ブテナフィン……白癬菌にのみ特異的に高い抗菌作用があり、副作用が少ないのが特徴です。

これら外用抗真菌剤は皮膚への貯留性に優れていて1日1回の使用で十分な効果が期待できます。

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2008年04月12日

水虫を撃退するコツ

なんと言っても、毎日根気よくぬり続けること
コレしかありません。

白癬菌(はくせんきん)は長生きしますので、症状がおさまっても治ったと思ったらダメです。その後1ヶ月間はぬり続ける ことが大切です。

最近の水虫薬は1日1回塗るだけで効くというものが増えているので、特に注意が必要です。さらに効果的なのは、お風呂上がりにぬることです。入浴後のふやけてやわらかくなっている皮膚に成分が浸透しやすいのです。
入浴後の水虫薬タイムを習慣づけましょう。


水虫を撃退するコツ
・水虫薬はとにかく根気よくぬり続ける。
・薬はお風呂上がりにぬる。
・症状が消えても最低1ヶ月は続けましょう