2008年05月17日
水虫薬の上手な塗り方
水虫薬の上手な塗り方は、お風呂上りに水気をよく拭きとり、広く薄く塗ることです。
症状が出ていない部分まで広範囲に塗りましょう。
水虫薬を塗るときは、次のことに注意して塗りましょう。
①お風呂上りに塗る お風呂で足を清潔にした後、水気をタオルでよく拭いてから塗ります。
お風呂上りは皮膚が柔らかく、角質層(角層)にまで成分が浸透しやすいので、お風呂上りは効果的です。
②広範囲に塗る症状が出ている部分だけでなく、症状が出ていない部分や指の間まで広範囲まで塗りましょう。
③症状がなくなっても塗る症状が出なくなってから最低で1ヵ月は塗り続けましょう。
1週間ほど薬を塗っても症状が改善されない、または症状が悪化した場合は薬が合っていない可能性がありますので、早急に医師に相談しましょう。