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      <title>水虫・爪水虫をきれいに治す</title>
      <link>http://mizu.hihuen.com/</link>
      <description>「水虫」は白癬菌（はくせんきん）というカビの一種が皮膚に寄生して起こる感染症です。
「水虫」は再発しやすく治療には根気が必要ですが、根気よく治療すれば市販の水虫薬でも治るのです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 29 Aug 2009 22:31:11 +0900</lastBuildDate>
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         <title>水虫を撃退するコツ</title>
         <description><![CDATA[なんと言っても、<strong>毎日根気よくぬり続けること</strong>！
コレしかありません。

<strong>白癬菌</strong>（はくせんきん）は長生きしますので、症状がおさまっても治ったと思ったらダメです。その後1ヶ月間はぬり続ける ことが大切です。

最近の<strong>水虫薬</strong>は1日1回塗るだけで効くというものが増えているので、特に注意が必要です。さらに効果的なのは、<strong>お風呂上がり</strong>にぬることです。入浴後のふやけてやわらかくなっている皮膚に成分が浸透しやすいのです。
入浴後の水虫薬タイムを習慣づけましょう。


<strong>水虫を撃退するコツ</strong>
・水虫薬はとにかく根気よくぬり続ける。
・薬はお風呂上がりにぬる。
・症状が消えても最低1ヶ月は続けましょう 
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         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_19.html</link>
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         <category>水虫の効果的治療</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:31:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>白癬菌の住みか</title>
         <description><![CDATA[<strong>水虫</strong>を引き起こす原因が<strong>白癬菌</strong>（はくせんきん）というかび(真菌)の一種です。
この菌は湿度70％以上、温度15℃以上になると<strong>活発に増殖</strong>を開始します。

この白癬菌が皮膚の表面にある角層に感染して増えると、小さな水ぶくれやかゆみなどの水虫の症状が現れます。
角層は主にケラチンという硬いたんぱく質でできていますが、白癬菌はこのケラチンを栄養源にしています。

靴下と靴に包まれ、常に温度と湿度の高い足は、体中で一番水虫にかかりやすいのです。特に水虫がよくみられる足の指の間は湿度95％以上、温度は32℃程度にもなります。
一日中、靴下と靴を履いたままの生活をしているサラリーマンの足は、<strong>白癬菌</strong>の絶好の住みかとなります。
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         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_20.html</link>
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         <category>水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:26:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫の薬</title>
         <description>1970年代半ばに、イミダゾール系と呼ばれる外用抗真菌剤が登場しました。
このイミダゾール系の薬は、これまでの薬より白癬菌にたいする抗菌能力が優れています。
また、白癬菌（はくせんきん）からカンジダ、癜風(でんぷう)菌までと幅広く、副作用も少ないのが特徴です。

水虫の治療には「抗真菌(こうしんきん)剤」の塗り薬が有効で、大きく次の2種類があります。

●イミダゾール系……抗菌作用にすぐれ、幅広いカビに効き、副作用が少ないのが特徴です。

●ブテナフィン……白癬菌にのみ特異的に高い抗菌作用があり、副作用が少ないのが特徴です。

これら外用抗真菌剤は皮膚への貯留性に優れていて１日１回の使用で十分な効果が期待できます。
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         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_9.html</link>
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         <category>水虫の効果的治療</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:21:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>なぜ水虫って言うの？</title>
         <description><![CDATA[みなさんがご存知のとおり、<strong>水虫</strong>は俗称で正式には「<strong>足白癬</strong>」と言います。

昔、江戸時代に田んぼの田植えの季節になるとボツボツとした<strong>水泡</strong>のようなものができて非常に痒い。
これは水の中の虫に噛まれて痒いと昔の人は思っていたようで、水虫となったようです。
]]></description>
         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_8.html</link>
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         <category>水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:16:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫になりやすい人</title>
         <description><![CDATA[<strong>水虫になりやすい人</strong>には、体質（汗っかき、脂性など）も多少は関係しますが、以下の<strong>要因</strong>が考えられます。

１．長時間、靴を履いている人
２．汗をかきやすい人
３．足の指の隙間が狭い人

最近では、女性の方や子供の水虫が増えて来ています。
これもやはり、長時間にわたり靴を履いているからでしょう。
ブーツやパンプスなどは密着して、靴の中の通気性が悪いのもさらに影響しているでしょう。

当サイトの<a href="http://mizu.hihuen.com/cat5/">水虫の予防</a>を参考にしてください。

]]></description>
         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_7.html</link>
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         <category>水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:11:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭で水虫菌（白癬菌）が多い場所</title>
         <description><![CDATA[家庭の中で以下のような場所に、<strong>水虫の菌</strong>（<strong>白癬菌</strong>）が多く居ると言われています。
1.お風呂の足拭きマット
2.トイレのスリッパ
3.居間やダイニングキッチンのフローリング
4.和室の畳

<strong>水虫の菌（白癬菌）が多い場所は</strong>掃除や水洗を十分に行い、履き物などは共有しないようにしましょう。
共用を避け、乾燥させておくことで感染の危険性は減らせます。
また、白癬菌は60℃以上15分でほとんど死滅するとされていますので、洗濯物は干す前に乾燥機にかけるのが有効です。
]]></description>
         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_5.html</link>
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         <category>水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 21:58:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫薬の上手な塗り方</title>
         <description><![CDATA[<strong>水虫薬の上手な塗り方</strong>は、お風呂上りに水気をよく拭きとり、広く薄く塗ることです。
症状が出ていない部分まで広範囲に塗りましょう。
 
水虫薬を塗るときは、次のことに注意して塗りましょう。
<strong>①お風呂上りに塗る</strong>　お風呂で足を清潔にした後、水気をタオルでよく拭いてから塗ります。
お風呂上りは皮膚が柔らかく、角質層（角層）にまで成分が浸透しやすいので、お風呂上りは効果的です。

<strong>②広範囲に塗る</strong>症状が出ている部分だけでなく、症状が出ていない部分や指の間まで広範囲まで塗りましょう。

<strong>③症状がなくなっても塗る</strong>症状が出なくなってから最低で1ヵ月は塗り続けましょう。

1週間ほど薬を塗っても症状が改善されない、または症状が悪化した場合は薬が合っていない可能性がありますので、早急に医師に相談しましょう。
]]></description>
         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_6.html</link>
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         <category>水虫の効果的治療</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 21:53:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫の予防</title>
         <description><![CDATA[<strong>水虫の予防</strong>には、<strong>足の乾燥</strong>と<strong>清潔を保つ</strong>ことが大切です。
蒸れた湿気の多い状態は避け、乾燥を心掛けましょう。

①蒸れにくい、通気性のよい素材やデザインの靴を選びましょう。
②長時間靴を履かないようにしましょう。
③足の指の間の水分や汗をよくふき取り、乾燥させましょう。
④靴下は吸湿性のよい素材のものを選びましょう。
⑤毎日入浴はかかさず、足の指の間を石けんでよく洗いましょう。

]]></description>
         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_4.html</link>
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         <category>水虫の効果的治療</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 21:48:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫は油断禁物</title>
         <description>水虫に油断は禁物です。
かゆみやただれなどの症状がなくなったからと言って「治った」訳ではありません。
白癬菌は目に見えません。
薬をすぐに止めたくなりますが、実は症状が治まっただけで、菌はまだ息を潜めているのです。
一日さぼってしまうと後戻りしてしまいます。

高温多湿の環境になれば再び菌は活発に動き出し、再発することもありますので、
症状がなくなっても後1ヵ月程度は薬を塗り続けましょう。
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         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_2.html</link>
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         <category>水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 21:43:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>水虫の感染経路</title>
         <description><![CDATA[<strong>白癬菌</strong>（水虫の菌）の感染力はそれほど強力ではなく、空気感染や直接接触による感染はほとんどないと考えられています。

白癬菌は皮膚の最外層である角質層にすみついており、<strong>アカとなって角質がはがれ落ちる時一緒にくっついていきます</strong>。
このはがれ落ちた白癬菌はすぐに死なず長時間生き延び、そこで次に寄生する先をじっと待ちます。
皮膚に付着した白癬菌はそのまま一定期間を過ごすと、皮膚のなかに侵入して感染を起こします。

<strong>水虫の感染経路で多いのが、</strong>不特定多数の人が出入りをする場所です。
たとえば<strong>大衆浴場</strong>、ゴルフ場やスポーツジムのお風呂場のマット、スリッパ、畳、じゅうたんなどです。
とくにお風呂場の足マットは要注意で、お風呂上りは皮膚も柔らかくなりアカがはがれやすい状態になっています。
]]></description>
         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_1.html</link>
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         <category>水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 21:38:34 +0900</pubDate>
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         <title>水虫とは</title>
         <description><![CDATA[水虫とは、<strong>白癬菌</strong>（<strong>はくせんきん</strong>）というカビの一種が皮膚に寄生して起こる感染症です。
「<strong>水虫</strong>」は再発しやすく治療には根気が必要と言う特徴も持っております。

この白癬菌は皮膚の表面をおおっている角層の成分であるケラチンというタンパク質を栄養源としており、
足だけでなく<strong>爪</strong>、<strong>髪の毛</strong>など体のどこにでも、白癬菌が付着・寄生します。

頭部に寄生すれば『<strong>頭部白癬</strong>（<strong>シラクモ</strong>）』、内股に寄生すれば『<strong>陰股部白癬</strong>（<strong>ガンゼン</strong>または<strong>インキンタムシ</strong>）』、
手に寄生すれば『<strong>手白癬</strong>（<strong>手の水虫</strong>）』、足に寄生すれば『足白癬（足の水虫）』、
爪に寄生すれば「<strong>爪白癬</strong>（<strong>爪の水虫</strong>）」などと呼ばれます。それ以外の体に寄生したものを
『体部白癬（タムシまたはゼニタムシ）』などとなります。]]></description>
         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post.html</link>
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         <category>水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:49:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫は遺伝するの？</title>
         <description><![CDATA[水虫になりやすい体質は、遺伝すると言われています。
<strong>両親の１人にが水虫だと子供が水虫になり易い確立は１/２</strong>だそうです。
両親とも水虫だと更に高い確率になります。
当たり前ですが、<strong>水虫菌</strong>（<strong>白癬菌</strong>）に遭遇しないと水虫にはなりません

ちなみに優勢遺伝とは、交配により受け継いだ遺伝子abを保有しているにもかかわらず、顕著にあわられる一方の特徴を言います。
]]></description>
         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_18.html</link>
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         <category>水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:48:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水虫放っておくと？</title>
         <description><![CDATA[水虫を放っておくと、患部が広くがり、<a href="http://mizu.hihuen.com/2008/06/post.html"><font color="blue"><u>白癬菌（はくせんきん）</u></font></a>が次第に広がって爪に侵入し「爪白癬」になる場合が多く見られます。
爪白癬は爪が白くにごり、分厚くなったり、ボロボロになることもあります。

足水虫歴１０年以上の人の場合には、約８５％が爪白癬にかかっています。

<a href="http://mizu.hihuen.com/cat11/" target="_blank">爪水虫</a>を参考にしてください。

また、極まれですが水虫を掻いた手で頭や顔、ひげの部分などを触ったために感染し、その部分に白癬ができることもあります。
白癬菌はそれほど増殖力が強くないので、このようなケースはほとんどありませんが、周りの人にうつす危険がありますので早期の治療を心がけましょう。


]]></description>
         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_11.html</link>
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         <category>水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:47:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>５人に１人は水虫</title>
         <description>日本には２，５００万人もの水虫感染者がいるといわれています。
また、足の水虫の患者さんのほぼ半数　約１，２００万人に、爪の水虫も併発していると言われています。
日本人の５人に１人が水虫、サラリーマンの４人に一人は水虫だと言われています。
現在は、女性や12歳以下の子どもの水虫が増え、珍しくなくなってきています
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         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_13.html</link>
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         <category>爪水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:46:56 +0900</pubDate>
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         <title>水虫で足が臭くなる？</title>
         <description><![CDATA[必ずしも水虫が原因で臭うことはありません。
他の<strong>雑菌が原因で臭っている</strong>と考えられます。
水虫の原因（白癬菌）にとって適当な温度と湿度を保った住み易い足の状態は、他の雑
菌にとっても繁殖しやすいわけですから、他の<strong>雑菌による臭い</strong>とも考えられます。

]]></description>
         <link>http://mizu.hihuen.com/2009/08/post_15.html</link>
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         <category>水虫をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:45:34 +0900</pubDate>
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